スライドカッター付きのラップに続き、今日もアメリカの面白いサランラップを紹介します。

 

 

Press'n Sealというラップで、直訳すると「押さえつけて封じる」。

文字通り、押さえると粘着する不思議なラップです。

 

昨日は使い物にならなくて日本の刃を移植されたあわれなラップを紹介しましたが、今日は一風変わったものを紹介します。

 

 

Reynolds Kitchensというところのラップです。

何が珍しいかというと、これ、スライドカッターがついてるんですよ!!!

 

「アメリカのサランラップは質が悪い!」

って聞いたことありますか?

 

渡米する予定がある人なら、いろいろ調べているうちに一度は見かける噂だと思いますw

 

試しに買ってみましたが、いやー…実際ひどいです、高かったのに日本の粗品並。

まず、切れない!

素材そのものがやたら伸びて切れないし、刃がしょぼくてさらに切れない。

あまりに刃が悪いので日本から持ってきたサランラップの空き箱の刃を移植しました。

 

↓刃を移植されたかわいそうなアメリカのラップ…(笑)

 

これでもなかなか切れなくて、日本のサランラップとかクレラップのようにパリッ!となんて切れません。

日本のものより太さがふたまわりくらい太いので、無印とかのラップケースも使えません。

 

そして、くっつかない。

日本のラップはちょっとでもくっつくけど、これは長めにとってしっかり下まで覆わないとくっつきませんでした。

 

プライベートブランドのを買ったからいけなかったのかなー??

(ちなみにTargetという大手の大型スーパーのものです)

 

そこで、次からはちょっとユニークなラップを買ってみることにしました。

次回、世にも珍しい『カッター付きのラップ』を紹介します!

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今日はペルソナ5からの英語です。

Morgana:

Thanks to Kaneshiro spilling the beans,

that organization is falling like a house of cards.

モルガナが犯罪組織の壊滅について話しています。

"spill"は「〜をこぼす」。

豆をこぼすって何だ?って感じですが、

 

spill the beans=うっかり秘密などをバラす

 

という成句です!

 

theではなくsomeone'sの形でも出てきました。

Morgana:

This isn't what we planned!

We were gonna catch him off guard and make him spill his beans, weren't we?

"make him spill his beans"と使役になっているので「秘密を吐かせる」といったところでしょうか。

 

それにしても何で豆なんでしょう?

調べてみると諸説あるようですが、古代ギリシャで選挙のときに白い豆(賛成票)か黒い豆(反対票)を瓶に入れる習慣があり、うっかり(あるいは故意に)瓶をひっくり返すと中身があらわになってしまい選挙が中断されたことから、という説が有力のようです。

しかしこの成句は20世紀になってから見られるようになったそうで、古代ギリシャの習慣では説明がつかないようです。

 

どちらにしても、うっかり豆をポロポロこぼす姿を想像するとうっかり秘密をポロッと言っちゃう姿を連想しやすいですw

 

【セリフの他の部分】

1つ目のセリフ:

a house of cards=トランプのカードで作った家のように不安定な建物や計画

2つ目のセリフ:

catch someone off guards=〜の不意をつく(off guardsで油断しているとか警戒していない状態)

 

【セリフ全体の意味】

1つ目のセリフ:

モルガナ:

「カネシロが秘密を喋ってくれたおかげで、

 あの組織はもう崩れゆく砂上の楼閣だ!(直訳:カードでできた家みたいに崩れていっている)」

2つ目のセリフ:

モルガナ:

「計画と違うぞ!

 あいつの不意をついて秘密を吐かせるんじゃなかったのか?」

 

 

 

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今日はペルソナ5からの英語です。

Ryuji:

I'm counting on you!

Don't worry; I'm hyped about this too!

カモシダ編で竜司が主人公に言うセリフ。

ここでの"count"は「数える」ではなくて、"count on 誰々"で「誰々に頼る、誰々を頼りにする」という意味。

というわけで今日の表現は、

 

I'm counting on you!

=頼りにしてるよ、あてにしてるよ!

 

です。

このフレーズはこの後も何度も出てきます。

"You can count on me!"で「(私を)頼りにしててね、あてにしていいよ!」の形で出てくることも。

 

発音ですが、アメリカ英語ではよくNT音がNN音に変化します。

例えば(便宜上カタカナで書きますね)、

internet→innernet→イナネット

center→cenner→セナー

counter→counner→カウナー

のように実際は聞こえます。

同様に、

count on me→counnon me→カウノンミー

counting on you→counninon you→カウニンノニュー

のように聞こえます。

はっきりカウン「ト」とは聞こえません。

 

【セリフの他の部分】

Don't worry=心配いらない

I'm hyped=テンション上がってる、ワクワクしてる

 

【セリフ全体の意味】

竜司:

「あてにしてるぜ!

 心配すんな、俺もこの件はテンション上がってるからよ!」

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英語をそれなりに話せるようになってくると、必ずぶつかる壁が「教科書英語を超えること」です。

特に映画や動画を見ていると、教科書では出てこないフレーズが続出して「こんなの習ってない!」と悩まされることでしょう。

教科書では、崩れていない正しい文法、罵り言葉を含まないきれいな語彙、訛りのないきれいな発音が基本的にフォーカスされています。

でも実際の会話では、日本語と同じで文法は崩れるし汚い言葉も使うし訛りもあるわけです。

喋るスピードだって実際は教材みたいにゆっくり話してくれません。

そのへんを、私たちはごっそり避けて勉強しているんですよね。

では生きた英語を学ぶにはどうすればいいか。

 

私はペルソナ5北米版をオススメします!
 

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Final Fantasyの公式コンサートツアー『Distant Worlds』ボストン公演に行ってきましたー!!!

 

 

場所はボストン一番のコンサート会場であるシンフォニーホール。

ボストンにいるたった二年の間に、しかもうちから徒歩行ける場所に来てくれるなんて本当にラッキーでした。

 

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ボストンにもラーメン屋はあります。

今日は一番よく行く『山頭火』を紹介します。

 

 

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もう何度目かになるけどまたハーバード大学を散歩してきました〜。

 

 

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「英語には『いらっしゃいませ』はない」――これ、日本で英語を勉強している人なら一度は聞いたことがあると思います。

じゃあアメリカの店員は黙ってるのか?

いやいやそんなことはないです、むしろ日本の店員より喋りまくります!

レジの最中に小話とかしょっちゅうです。

 

『いらっしゃいませ』自体はないけど、それに相当するものが"Hi!"、"Hello!"、そして…

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