ボストンでは(私の住んでいる地域だけかもですが)歩道が異常にくさい時期があります。

それが4月の中旬で、思わずオエッとなるようなくささです。

去年もこの時期はくさかったんですが今年もやっぱりくさかった。

 

どうも土がくさいようなんです。

この時期に並木や各アパートの庭が同時に土を入れ替えていて、化学系肥料じゃなくオーガニックな肥料を使っているんでしょう、まるで養鶏場か何かのようなにおいがたちこめます。

 

 

↑こんな感じの赤土(堆肥?)がくさいやつです。(白いのは散った花びら)

不思議とどこのお宅や並木も同じにおい。

 

一度雨がふるとおさまるんですけど、なんかボストンの春を告げるにおいとして忘れられなさそうな強烈なくささですw

4月にボストンに来ると運が良ければ(悪ければ)かぐチャンスがあるかもしれません!

先日ロングウッドエリアの大学散歩の写真を載せたんですがまた歩いてきました。

今度は西側で、また素敵な建物がたくさんありましたよー!

 

 

 

JUGEMテーマ:英会話

 

アメリカで大好きな製品のひとつがZzzquilという入眠剤です。

安いしどこのドラッグストアにもあるしちゃんと効くので重宝しています。

 

で、この間なにげなくパッケージを見ていたときにふと気になったのが、このキャップ部分の包装。

 

 

SLEEP SOUNDLY…???

「音を立てて眠る?????」と首をかしげてしまいました。

 

JUGEMテーマ:英会話

 

日本語では賞味期限と消費期限の二種類があるけど英語ではどうなんだろう?

ということで、いろいろ写真を撮ってきました!

 

まずこれはパスタ二種類とシリアルとカップ麺。

 

BEST IF USED BY(〜までに使うとベスト)

BEST BEFORE(〜以前がベスト)

BEST BY(〜までベスト)

となっています。

 

なまものはどうでしょうか。

 

JUGEMテーマ:お花見&桜

 

やっっっとボストンにも桜が咲き始めましたー!

ようやく春が来たなぁ。

 

 

ボストンにも桜はたくさんあります。

ただ、なんか日本のとは違うんですよね〜。

↓アップ画像

 

JUGEMテーマ:英会話

 

今日はペルソナ5からの英語で、インターネット時代ならではのフレーズです。

 

Tired Office Worker:

Every little rumor goes viral these days.

What if it was all just a lie?

 

"go viral"に注目です。

"viral"は"virus(ウイルス)"の形容詞で「ウイルスの」とか「ウイルス性の」という意味です。

ウイルスは伝染してどんどん広まっていくことから、

 

go viral=(ネットや口コミで)情報が急速に拡散される

 

という意味で使われます。

つまりTwitterのRTなどで「バズる」に相当する言葉です!

 

"buzz"でも雰囲気が分からなくはないようですが、以前語学学校の先生に尋ねたところ、「バズる」の意味で使われるのは聞いたことがないと言われました。

 

ちなみに発音に注意です。

「ヴィラル」じゃなくて、

[vάɪ(ə)rəl]

「ヴァイ(ァ)ラル」と発音します。

 

【セリフの他の部分】

office worker=(内勤の)会社員、サラリーマン

What if~=もし〜だったらどうするんだ。(ここではifの後が現実ではない内容で仮定法になっているため、過去形が使われています)

 

【セリフ全体の意味】

疲れた会社員:

最近はどんな小さな噂もすぐに拡散される(バズる)。

もし全部ただのウソだったらどうするんだ?

JUGEMテーマ:英会話

 

今日は久々にlanguage exchange(日本語と英語)のmeetupに参加してきました。

今回で三度目なんですけど、毎回思うのが、

 

ザワザワした場所ではリスニング以前に声が聞こえない!!

 

ということ。

 

うちの近所のlanguage exchangeのmeetupはバーやフードコートであるんですけど、どっちもBGMや他の客の話し声で常にザワザワしています。

そういう場だと、ほんっっっとに何言ってるのか分かんないんです。

日本語でも、騒がしい飲み屋だと声を大きくしないと斜め向かいの人とかには声が聞こえませんよね。

ナチュラルスピードの英語だとなおさらです。

リスニング能力が低いせいでguessできないのか、そもそも喧騒の中で声を聞くのが苦手なのか…。

ともかく、理解するしない以前に声が聞こえにくすぎて、バーやフードコートのmeetupは行ってもあまりいい経験になっていない感じがします。

 

これはどうしたらいいんでしょうね?

英語学習者の人で同じ経験をした人、あるいはそんな話を聞いたことがある人はいませんか?

静かな場だったらもっと理解できていい勉強ができるだろうに、と思うととても悲しい…。

JUGEMテーマ:焼きそば

 

今日はアメリカのカップ焼きそばを紹介します!

 

 

マルチャンのカップ焼きそばです。

これはアジアンスーパーじゃなくても普通のスーパーで買うことができるありがたい存在。

というか、私が住んでいるあたりのスーパーではこれしかカップ焼きそばはありません。

味は三種類ありますが↑これが一番おいしいです(他は超辛いのと超甘いの)。

日本のものに比べると雲泥の差ですが、それでもたまーに食べたくなるんですよね、カップ焼きそば…。

 

では中を見てみましょう。

 

JUGEMテーマ:海外旅行 総合

 

ハーバード大学はケンブリッジ側にあるキャンパスが有名ですが、実は南のほう(うちの近所)のロングウッドというエリアに医学部のキャンパスがあります。

 

 

すごく『神殿』です…!

 

ロングウッドエリアはハーバード医学部の他、いろんな大学や病院が密集している地域です。

やっと気候も暖かくなってきたのでちょっと散歩して他の大学の写真も撮ってきました。

 

JUGEMテーマ:英会話

 

今日はペルソナ5からの英語で、意外な意味を持つフレーズです。

Yusuke:

I overheard someone in the city saying they're our acquaintance.

Futaba:

Talk about false rumors.

Ryuji:

But hey, at least we're famous enough to HAVE rumors about us!

 

SNSで祐介に対し双葉が返信したセリフですが、文頭の"Talk about"って何でしょう?

「〜について話す」しか知らなかったんですが、この後も何度も何度もいろんなシーンで出てきたので気になって調べてみると、

 

Talk about~!=なんという〜だ! 〜とはこのことだ!

 

という意味のフレーズでした!

自然な訳にすると「なんちゅー〜だ!」「すごい〜だな!」といった感じでしょうか。

つまり「なんちゅーfalse rumors(ニセの噂=デマ)だ!」という意味だったわけです。

 

talk about~が基礎的な言葉すぎてこっちの意味を検索するのがめちゃくちゃ大変でした…。

 

【セリフの他の部分】

overhear=(話し手に気づかれずに)ふと耳にする

acquaintance=知り合い

※theyは単数であってもheかsheか性別を指定しないときに使用されることがあります。

false rumor=デマ

at least=少なくとも

(形容詞)+enough to~=〜するくらい十分に(形容詞)だ

 

【セリフ全体の意味】

祐介:

街で誰かが俺たちの知り合いだと言っているのを耳にしたんだが。

双葉:

なんちゅーデマだよ!

竜司:

けどよ、少なくとも噂になる程度には俺たちも有名ってことだな!

 

 

秋頃に調べたときは全然"Talk about~"についての日本語の記事が見つからなくて困ったんですが、先日ペタエリ先生のサイトが"Think about~"について扱ってくださってたのでそちらもチェックしてみてください!