JUGEMテーマ:海外旅行 総合

 

アメリカに旅行に行った際に、コンサートや美術館博物館、スポーツ観戦などに行かれる方は多いと思います。

そこで気をつけてほしいのが、

 

荷物検査がめっちゃ厳しい

 

ってことです!

「アメリカ」と大きく括っていいかわかりませんが、治安の良いボストンでさえこれなので、観光地はどこも似たようなものではないかと思います(田舎のほうは緩いんでしょうか?)。

 

基本的に、

  • 鞄の中をチェックされる。
  • 金属探知機のゲートはほぼ有り。
  • リュックサックや大きな鞄は禁止。
  • スーツケースなど当然禁止。
  • ノートPCやタブレットも禁止の場合がある。
  • 食べ物飲み物の制限も多い。
  • 預けるところはたいてい無し。

です。

 

具体的にボストンの例を挙げます(武器禁止など当たり前のは省略)。

 

【フェンウェイパーク(野球場)】

金属探知機ゲートあり。

飲食物の持ち込みは未開封のペットボトルの水のみに限る。

大きな鞄禁止。

 

【ボストン美術館】

大きい鞄やノートPC、カメラなど禁止。

※ただし預かってもらえるクロークがある(珍しい!)

飲食物の持ち込みは栓のある飲み物のみ持ち込み可。

 

【アガニスアリーナ】

金属探知機ゲートあり。

大きな鞄禁止。

飲食物持ち込み禁止。

 

【TDガーデン】

金属探知機ゲートあり。

ポーチやクラッチバッグ程度以上の鞄禁止。

ノートPCやタブレット禁止。

傘は折りたたみのみ可。

飲食物持ち込み禁止。

 

こんな感じでかなり厳しいです。

日本も厳しいところはあると思いますが、日本と違って酷いのが、クロークやコインロッカーがまず無いことです!

しかもチケットのメールなどにこういった荷物の注意が書かれていないんです。

私は知らずにアガニスアリーナに行って酷い目に遭いました…ゲートの係員はまったく協力的でなく、「あっちに聞いてみろ」と適当な案内しかしてくれません(その「あっち」でも同じことを言われてゴールがない)。

その時は結局偶然居合わせたちょっと地位が高い感じの人が特別に助けてくれました。

開演時間が迫っていたので本当にありがたかったです。

 

そういうわけなので、アメリカでどこかの会場に行く際には必ずホームページで手荷物の規則を確認してください!

「会場名 bag policy」などで検索すればヒットすると思います。

持ち込み可能な鞄のサイズが具体的な数字で書いてあるところも多いです。

 

また、一人ずつ鞄の中をチェックしながら入るのでかなり入場に時間がかかります。

時間に余裕を持って行きましょう!

 

毎月のように(ときには連日)銃撃事件のニュースが入ってくるような国ですから、この厳しさのおかげで安心して入れるので文句は言えませんね。

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