JUGEMテーマ:英会話

 

週末二回目のNYCに行ってきました!

旅行記を書く前にひとつ、とても重要な英単語について書いておきます。

 

それは、飛行機に乗る際の「機内持ち込み手荷物」と「預け入れ手荷物」、また財布やハンドバッグなど「身の回り品」の英語での言い方。

 

機内持ち込み手荷物=carry-on bag

預け入れ手荷物=checked bag

身の回り品=personal item

 

これはアメリカで旅行するときに必須のワードです。

"bag"ではなく"baggage"も使われますが、どちらかというとbagのほうがよく見る気がします。

英語での"bag"は『袋、カバン』という意味だけでなく『荷物』としても使われます。

 

で、なんでこれが重要かと言うと、アメリカではほとんどの航空会社で国内線であっても預け入れ手荷物が有料だからです!!

日本では基本的に機内持ち込みとは別にスーツケースひとつ預けられますよね?

それが、アメリカではほとんどの航空会社で有料なんです。

特に日本人もよく利用するであろうデルタ航空、アメリカン航空、ユナイテッド航空の三社はいずれも$30かかります。

けちー!!

 

↓これはアメリカン航空のサイトのスクリーンショットなんですが、

 

「ベーシックエコノミーにご搭乗のお客様はすべての目的地行きの便で(身の回り品に加え)1つの"carry-on"が無料で許可されています」とあります。

ここで"carry-on"の意味を知らなかったら、うっかり日本のように「大きなスーツケースをひとつ預けられる!」と勘違いしかねません。

というか去年私がそれをやらかしました!

"carry-on"は預け入れのことだと思っていて、大きなスーツケースで行ったら空港で余分に$30払わなければなりませんでした…中身スッカスカだったからショックでした。

空港での(最近はオンラインでもできますね)チェックインでも、"checked bag"の数を問われるような質問があります。

 

アメリカの航空会社を利用する際にはぜひ覚えていってくださいね!

 

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