JUGEMテーマ:海外旅行 総合

 

アメリカに旅行に行った際に、コンサートや美術館博物館、スポーツ観戦などに行かれる方は多いと思います。

そこで気をつけてほしいのが、

 

荷物検査がめっちゃ厳しい

 

ってことです!

昨日ボストンジャパンフェスの記事を書いたんですが、この祭りには主人とアメリカの友人と行きました。

で、オタフクのたこ焼きがタコじゃなくてエビを使っていたので、

「アメリカ人にとってはタコは悪魔の象徴だからかな?」

ってそのアメリカ人に尋ねたんですよ。

そしたら、彼は非常に驚いて、

「ええー!? 何、初めて聞いた!」

と。

 

聞いたことすらないなんて!?

私たちも「ええー!?」だよ!!!

日本では欧米ではタコ=悪魔だから忌み嫌われている、と常識のように言われていますよね…。

とりあえず、ボストンでは常識ではないようです。

 

そして日本びいきの彼は、

「なんでタコじゃないのー?」

と(日本語で)憤りながらたこ焼き(エビ焼き?)を食べていましたw

 

いやー、日本で習った知識が実際はアメリカでは違うというパターンはたくさんありますが、衝撃でした。

 

 

ほかにも、ステージでノリのいい音楽が流れていたので「ノリノリ」を英語で何と言うかぐぐってみたときも、某大手のオンライン英会話スクールのサイトで"groovy"と書いてあったんですが、そのアメリカ人の友人いわく、

「ええっそれは古いよ、おじいちゃんの世代だよ!」

ですって!

 

うーん、何でも鵜呑みにしてはいけないなぁと思わされました…w

ボストンでは(私の住んでいる地域だけかもですが)歩道が異常にくさい時期があります。

それが4月の中旬で、思わずオエッとなるようなくささです。

去年もこの時期はくさかったんですが今年もやっぱりくさかった。

 

どうも土がくさいようなんです。

この時期に並木や各アパートの庭が同時に土を入れ替えていて、化学系肥料じゃなくオーガニックな肥料を使っているんでしょう、まるで養鶏場か何かのようなにおいがたちこめます。

 

 

↑こんな感じの赤土(堆肥?)がくさいやつです。(白いのは散った花びら)

不思議とどこのお宅や並木も同じにおい。

 

一度雨がふるとおさまるんですけど、なんかボストンの春を告げるにおいとして忘れられなさそうな強烈なくささですw

4月にボストンに来ると運が良ければ(悪ければ)かぐチャンスがあるかもしれません!

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今日はアメリカのカップ焼きそばを紹介します!

 

 

マルチャンのカップ焼きそばです。

これはアジアンスーパーじゃなくても普通のスーパーで買うことができるありがたい存在。

というか、私が住んでいるあたりのスーパーではこれしかカップ焼きそばはありません。

味は三種類ありますが↑これが一番おいしいです(他は超辛いのと超甘いの)。

日本のものに比べると雲泥の差ですが、それでもたまーに食べたくなるんですよね、カップ焼きそば…。

 

では中を見てみましょう。

 

スライドカッター付きのラップに続き、今日もアメリカの面白いサランラップを紹介します。

 

 

Press'n Sealというラップで、直訳すると「押さえつけて封じる」。

文字通り、押さえると粘着する不思議なラップです。

 

昨日は使い物にならなくて日本の刃を移植されたあわれなラップを紹介しましたが、今日は一風変わったものを紹介します。

 

 

Reynolds Kitchensというところのラップです。

何が珍しいかというと、これ、スライドカッターがついてるんですよ!!!

 

「アメリカのサランラップは質が悪い!」

って聞いたことありますか?

 

渡米する予定がある人なら、いろいろ調べているうちに一度は見かける噂だと思いますw

 

試しに買ってみましたが、いやー…実際ひどいです、高かったのに日本の粗品並。

まず、切れない!

素材そのものがやたら伸びて切れないし、刃がしょぼくてさらに切れない。

あまりに刃が悪いので日本から持ってきたサランラップの空き箱の刃を移植しました。

 

↓刃を移植されたかわいそうなアメリカのラップ…(笑)

 

これでもなかなか切れなくて、日本のサランラップとかクレラップのようにパリッ!となんて切れません。

日本のものより太さがふたまわりくらい太いので、無印とかのラップケースも使えません。

 

そして、くっつかない。

日本のラップはちょっとでもくっつくけど、これは長めにとってしっかり下まで覆わないとくっつきませんでした。

 

プライベートブランドのを買ったからいけなかったのかなー??

(ちなみにTargetという大手の大型スーパーのものです)

 

そこで、次からはちょっとユニークなラップを買ってみることにしました。

次回、世にも珍しい『カッター付きのラップ』を紹介します!

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ボストンにもラーメン屋はあります。

今日は一番よく行く『山頭火』を紹介します。

 

 

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タイトル通りですが。

 

結論:作れる!!

 

 

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アメリカでは「マンション」って言うと大豪邸の意味になります。

いわゆるマンションの規模でも「アパートメント」と呼びます。

分譲マンションなんかは「コンド」ですね。

 

さてわがやの場合、家を自分で探さないといけなかったので最初の約一週間はホテルで過ごし、その間にアパートの契約を進めました。

自分でアパートの契約をしたことがある方はわかると思いますが、物件の契約って日本語でもややこしいです。

なので、英語の聞き取りに自信がなかったわがやは「ボストンリダック」という在ボストンの日本のブローカーを利用しました。

日本にいるうちからメールでやりとりをして物件情報など相談に乗ってもらえるし、内覧当日は車で迎えにきてくれて連れて行ってくれるし、電気や水道の契約も代行してくれます。

何より大きいのが、アメリカで銀行口座を開設していなくても物件を借りられることです。

銀行口座を開くにはSSN(ソーシャルセキュリティナンバー。IDみたいなもの)が必要なんですが、それは入国してすぐ作れるものではなく数日〜数週間かかります。

それだと待っていられないですよね。

しかし銀行に行っても「SSNか住宅の賃貸証明書を出せ」と言われ、物件に行っても「銀行口座が必要だ」と言われ…みたいに、詰むことがあるそうです。

また、契約時に何ヶ月分か家賃を前払いするのでまとまったお金(小切手)が必要になるので結局銀行口座が必要になります。

そこで助かるのが、なんとリダックさんは初期費用をすべて肩代わりしてくれるのです。

返済猶予は一ヶ月くれるので、一ヶ月あればSSNや銀行口座を取得することができます。

礼金は借りる物件の家賃一ヶ月分とまぁ安くはありませんが、言語の問題や騙されたり詰んでしまうリスクを考えれば本当に頼って良かったなと思ってます。

 

また、意外と重宝したものがiPad proとApple Pencil。

お絵かきと英語の勉強用に持ってたんですがこれが大活躍でした。

このおかげですんなり入居できたと言っていいくらい。

なぜなら、こっちは家の契約なんかもすべてデータ社会で、サインした契約書(pdf)をメールに添付して送ります。

でも家を借りる前に普通スキャナなんて持ってないですよね?

でもiPad proとApple Pencilがあればpdfに直接書き込んで送るという手段が使えるんです!

これがなかったらもう何日かかかっていたと思います、たぶんホテルを延長しないといけなかった(不運にもレッドソックス戦の開幕試合にさしかかり、一泊550ドルとか言われて白目だった)。

 

だんながホテルにApple Pencilを忘れてきてなくすというヘマをやらかしましたがね!ぐっ…。

 

まあそんなわけで、4月6日に無事入居できました。

でっかいアイランドキッチンとでっかい冷蔵庫・レンジ・オーブン・ガラストップコンロがついてて最高です!